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オブジェ

  「ミヤコ」は正式名称を葛{崎製作所と言い、「いいものを末永く」という精神の一貫したポリシーを持っています。 量産にとらわれず、製品一つひとつに心を込めて作り上げる。いわば、ハンドメイドのよさに現代のニーズを加え、常にお客様第一主義で製品を送り出しています。

オブジェは100を越えるアイテム数を誇り、1982年から続いているミヤコの人気シリーズです。

ソースパン18cm
[19020-01]「オブジェ」ソースパン18cm【ビッグマーケット】

ソースポット20cm
[19020-02]「オブジェ」ソースポット20cm【ビッグマーケット】
シチューポット22cm
[19020-03]「オブジェ」シチューポット22cm【ビッグマーケット】
ジャンボ両手鍋28cm
[19020-04]「オブジェ」ジャンボ両手鍋28cm【ビッグマーケット】
しゃぶしゃぶ鍋25cm
[19020-05]「オブジェ」しゃぶしゃぶ鍋25cm【ビッグマーケット】
パスタポット4.6リットル
[19020-06]「オブジェ」パスタポット4.6リットル【ビッグマーケット】
デンチョーケトル2.0リットル
[19020-07]「オブジェ」デンチョーケトル2.0リットル【ビッグマーケット】
ソースパン16cm
&ソースポット18cm
   [19020-08]「オブジェ」ソースパン16cm&ソースポット18cm【ビッグマーケット】
ケトル1.8リットル
&ソースパン16cm
&ソースポット18cm
  [19020-09]「オブジェ」ケトル1.8リットル&ソースパン16cm&ソースポット18cm【ビッグマーケット】



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☆「本体は全面三層鋼 」

素材はステンレス、鉄芯3層鋼、アルミ芯3層鋼を使い分けて使用。鍋・ケトル・フライパンなど、それぞれに最適なものを選び、素材の特長を最大限に生かした製品を作っています。


☆「使い勝手の良いシンプルで飽きの来ないデザイン」

余計なモノはつけず、必要最小限で形にしたら、とても使いやすくなりました。持ちやすかったり、洗いやすかったり、毎日使う道具にはとてもうれしいことです。


☆「1982年から続くロングラン商品」

「もっと使いやすいモノを。」と考え、お客様のご意見を反映させてきた結果、さまざまな料理に応じた機能やサイズを兼ね備えたワイドなバリエーション化を実現。オプションも豊富ですので、組み合わせて使うと、お料理のレパートリーもどんどん広がります。


☆「安心の5年間保証」

「取っ手がこわれてしまっただけで、お鍋自体はまだ使えるのに...。」といった時も安心。交換部品を充分に取り揃えておりますので、修理して使い続けていただけます。

また、ケトルや鍋のコゲが落ちないといったような場合にも、実費にて修理。新しく買いかえるよりもお安く、新品同様ピカピカに。そして、資源の有効利用にもつながります。

『いいもの、確かなもので永いおつきあい』これがお客様への最高のサービスと考えています。

※5年間の保証付きですが、保証期間の過ぎたものでも部品交換可能です。




-◆素材説明◆-

☆「鉄・サビ・ステンレスについて」

鉄鍋は熱伝導に優れ、蓄熱性も高いので、厚みが増すほど、その良さも増します。また、電磁調理器にも使えます。ですが、サビが出るのと重いのが難点です。

そこで、このサビ問題を解決すべく生まれたのがステンレスです。ステンレスはもともと鉄の仲間で、鉄にクロームやニッケルなどを加えてできた合金なのです。

「18-8ステンレス」というと、18%のクロームと8%のニッケルが含まれていることになります。つまり、これらが加わったことにより、鉄がとても『さびにくい金属』=ステンレスに生まれ変わったのです。

その表面は薄くて丈夫な酸化皮膜におおわれていて、これがさびにくさの秘密です。
この皮膜はとても薄く、目には見えませんが、かなりのつわもので、ちょっとやそっとの傷ではびくともせず、その部分に空気が直接ふれるようにすれば、再び酸化皮膜が生まれるのです。

ですが、こんなステンレスでもさびてしまうことがあります。
どんな時にさびるかと言うと、塩分や鉄分などが水分と一緒に付いたまま置いておかれると発生してしまいます。

これは、俗に言う「もらいサビ」で、ステンレスそのものからサビが発生したわけではなく、付着物によって発生してしまったものです。

例えば、ステンレスの浴槽にヘアピンを置いていたとき、スチールウールタワシをぬれたまま流し台においていたときなどなど。

このもらいサビは目の細かいクレンザーで磨いて頂くときれいに落ちます。

防ぐ方法としては、塩分、鉄分、水あかなど、洗い落として乾燥させておくだけでOKです。


☆「ステンレス・鉄芯三層鋼・アルミ芯三層鋼について」

ステンレスは丈夫でさびにくいのですが、熱がこもってこげやすいという難点があります。
言い方を代えれば保温性があって良いのですが、やはりこげやすいのは困ります。

そこで、ステンレスとステンレスの間に、熱伝導に優れた鉄をサンドイッチして、鉄芯三層鋼が造られました。鉄とステンレス、お互いの難点をカバーしあい、両方の長所をあわせ持つのが鉄芯三層鋼です。

調理の上では熱が均一に回り、特に煮込み料理がおいしくできます。
料理が冷めにくいのもうれしいことです。
また、電磁調理器にも使え、きれいに安全に料理をお楽しみ頂けます。

鉄芯三層鋼の間にはさんである鉄を厚くすれば、さらにこげにくくなるのですが、とても重くなってしまいます。

そこでオブジェの厚さは1mmでおさえて、お手軽に使えるようにしています。
ですが、炒め物、焼き物などはできるだけこげにくい方が使いやすいですね。

そこで、鉄よりも軽く、さらに熱伝導にも優れ、サビない金属アルミニウムをステンレスでサンドイッチしてみました。

これは、アルミ芯三層鋼といって、柔らかいアルミニウムを丈夫なステンレスでカバーし、やはり両方の良い所をあわせ持った素材です。

アルミニウムが鉄より軽いぶん、厚みを増して、よりマイルドに熱が伝わるようにしました。オブジェのグルメシリーズは、このアルミ芯三層鋼を使い、よりこげつきにくくなっています。

また、外側のステンレスは有磁性(磁石にくっつく)ですので、電磁調理器にも使えます。


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