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グローバルプロについて
GLOBAL-PROシリーズは、プロフェッショナル用(業務用)として本刃付けを施した日本国内限定販売シリーズです。本刃付けにより、通常の刃付けと比べより鋭利に仕上げている為、砥石でのメンテナンスを推奨させて頂いております。
吉田金属工業株式会社(YOSHIKIN)が世界に先駆けて刀身から柄まで全てステンレス製の一体構造包丁「GLOBAL」を製造・発売したのが1983年。以来、この包丁のアイディアと切れ味は世界各国で大きな注目を集め、世界のユーザーから高い評価を得るとともに、世界の包丁メーカー・業界に「オールステンレス一体構造包丁」という新しい規格の革命を起こしました。
ペティーナイフ16cm
GP−4
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スライサー21cm
GP−5
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パン切りナイフ波刃22cm
GP−9
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柳刃包丁24cm
GP−16
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牛刀24cm
GP−14
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筋引24cm
GP−12
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骨スキ15cm
GP−19
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チーズナイフ18cm
GP−20
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セラミック砥石
No.1010
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●GLOBALのこだわり●
☆オールステンレスの素材美
「イタリアのデザイン、ドイツの堅牢、日本の精密、この3要素を併せ持つ製品」それがGLOBALの発想でした。3要素はあくまでもそれぞれのトップレベルで融合しなくてはならないという命題のもと、1978年にデザインと技術の2つの分野で開発が始まりました。
YOSHIKINは創業以来、洋食器製造を通じて数々のノウハウとアイデアを培ってきました。その中でも素材美(個々の素材が潜在的に合わせ持つ色彩美や造形美)を活かすことこそデザインの極致という結論に至り、異素材を介在させない「刀から柄までオールステンレス一体構造の包丁」というコンセプトが完成しました。工業デザイナー・山田耕民氏にこのコンセプトによる包丁デザインを依頼。ここにGLOBALは誕生しました。
☆ドットパターン
GLOBALを特徴づけるデザインのドットパターン。厚さと丸みを与えたハンドルにこのドットパターンを施すことで、オールステンレスにすることで懸念される「冷たい」「シャープすぎる」という印象を和らげ、なおかつ「握ってみたい」と思わせる形状を生み出しました。そして現在ではこのドットパターンはYOSHIKINの商標として多くの国で登録されています。
☆サブゼロ処理が切れ味を高める
■ 焼き入れ、サブゼロ処理
ステンレス鋼板を刀の形に打ち抜いた後、1000℃以上の高温から焼き入れを行います。その後、急激に室温以下の約-80℃まで冷却する“サブゼロ処理”を行います。この処理を行うことで硬度が増し、ステンレスの金属組織が均一化することで切れ味が高まります。この“サブゼロ処理”の後、約4時間かけて焼戻しを行います。この工程をすることで金属組織が安定すると共に、材料にねばりが出て折れにくくなります。
■ 刃付け
GLOBALの断面を見るとハマグリ型をしています。峰から刃先に向かって直線的に鋭くなるのではなく、緩やかなカーブを描きます。切れ味は鋭く、切った物の刃離れがよくなります。より鋭い切れ味を、より使いやすい製品を追求し試行錯誤を繰り返した結果、この形状が採用されました。また、国内プロフェッショナル向けのGLOBAL-PROシリーズでは、熟練の職人が水砥石を使って、一本ずつ手作業で刃をつけています(本刃付け)。
☆YOSHIKINのめざすもの
YOSHIKINは今後も高品質な製品を信頼とともにお客様の手にお届けするため、ニーズを敏感にとらえ、常識にとらわれず、日々新たな挑戦を続けていきます。また、若手シェフの育成など、食文化及び社会生活の発展と向上に貢献していきます。
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